BASE株式会社

完全オンライン採用でもスピードは落とせない。BASEが見つけた突破口

会社紹介

「Payment to the People, Power to the People.」をミッションに、決済の簡易化に取り組む。Eコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」を通じて、個人やスモールチームがクレジットカード決済やキャリア決済、後払い決済をはじめ多様な決済手段をできる限り簡易に導入できる環境や、資金調達をよりスムーズに実施できるサービスを提供している。

業種

IT/決済

社員数

100〜300名

目次

  • 各チームが責任を持って採用を行う。ポジションマッチを重視したスクラム採用。
  • 入社はゴールではなくスタート。長期での活躍を期待するからこそマッチング・期待値調整に重きを置く。
  • フルオンラインでも採用の意思決定スピードを落とすわけにはいかない。意思決定のサポートをするため、リファレンスチェック実施へ。
  • 従来の採用フローに補完材料として組み込むことで、完全オンライン化後もスピード感を保ったまま納得度高い内定出しができる。
  • 私たちが発見できていない候補者のポジティブな部分を知りたいと思っている。
  • リファレンスチェックには候補者・企業双方にとってメリットがある、という認知が浸透している社会になってほしい。

2020年7月にメインプロダクトであるネットショップ作成サービス「BASE」にて、ショップ開設数が110万ショップを突破し、ますます勢いを増すBASE株式会社。 今回は採用マネージャーの米田さんに、採用についてのお考えやback checkの活用方法をお伺いしました。

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スタートアップから大手企業まで、多くの企業がback checkでリファレンスチェックを行っています。