株式会社DROBE

入社者に対し共通認識を持ち、期待値を揃える。失敗から学ぶback check活用術

会社紹介

「ヒトとモノの出会いをデザインする」をミッションに掲げ、パーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」を運営する株式会社DROBE。最先端のAIテクノロジーを中心にファッションサービスを展開するインターネットカンパニーです。

業種

IT

社員数

11〜50名

課題

  1. 自社で実施していたリファレンスチェックを、仕組み化したかった。
  2. 候補者と一緒に働いたことのある第三者から、カルチャーマッチに繋がる人柄についての情報を得たかった。

効果

  1. 限られた時間の中、面接で聞くべきポイントが見つかるようになった。
  2. back checkをもとにオンボーディングプランを作成し、入社後関わるメンバー全員が
    共通の認識・期待値を持つことができるようになった。

目次

  • 業務や事業を超えたカルチャーマッチが中核メンバー採用のキーポイント
  • back checkレポートを都合よく解釈しないよう、選考中にオンボーディングプランを作成
  • back checkがあることで、面接で聞きたいポイントが見える

サービス提供開始から約2年で、会員数は75,000人、在籍スタイリストは100名を超えたパーソナルスタイリングサービス「DROBE」を運営する株式会社DROBE。約5億円の資金調達も完了し、事業も組織も拡大中である同社の採用・back checkの導入背景について、代表取締役 CEOの山敷さん(写真左)と、HRリード兼広報担当の阿久澤さん(写真右)にお話を伺いました。

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