ベンチャーキャピタル12社と新たに連携し、VC投資先スタートアップ向け「back check VC連携プラン」提供範囲を拡大

「back check VC連携プラン」は、VCの投資先であるスタートアップを対象とした特別プランです。

資金調達を経てこれから採用を本格化する企業向けにback check を活用いただくことで、採用のミスマッチを防ぎ、事業および組織成長における本質的な投資にフォーカスできるよう支援します。

この度、昨年12月に発表した第1弾に続いて、新たにVC12社のみなさまに賛同いただき、第2弾として連携を発表する運びとなりました。
back checkでは引き続き、「信頼の積立と実績の繰越」を目指したプロダクト開発・運営に取り組むとともに、透明性ならびに公平性の高い転職活動の実現を支援してまいります。

※VC連携 第1弾 プレスリリース(2020年12月7日発表):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000018129.html


【連携済みVC一覧】※2021年1月28日時点(50音順)

インキュベイトファンド、Gazelle Capital、サムライインキュベート、Strive、GxPartners、D4V、デジタルベースキャピタル、東大IPC、FFGベンチャービジネスパートナーズ、プライマルキャピタル、BASE Partners、TLM

【プラン概要】

名称:back check VC連携プラン
提供内容:

  • 累積調達額に応じて最大75%引きでback checkを利用可能
  • 採用活動コンサルティング
  • 採用に関する限定セミナーイベント/ウェビナーへご招待

対象:本プラン連携先のVCからの資金調達を実施済みのスタートアップ

申込み方法:
①こちらの問合せフォームにて情報登録ください https://backcheck.jp/lp/vc/
②連携先VC各社へ確認し、弊社担当者より連絡します
③本プランを利用開始いただけます

※本プランのご利用には連携しているVCから出資を受けることが必要です。連携先VC一覧よりご確認ください。
※連携いただいているVC各社のみなさまには、投資検討の際など無料にてback checkをご利用いただくことができます。



【連携先各社からのコメント】※50音順

インキュベイトファンド コミュニティマネージャー 清水夕稀 氏

少数精鋭で事業創造に取り組むスタートアップにとって1人の人材が入社するインパクトは大きく、採用は最もリソースを割いていることの内の一つです。オンラインで手軽にリファレンスチェックが出来る「back check」の導入を通して、より多くの候補者の方とスタートアップの幸せなマッチングの実現に繋がると考えています。


Gazelle Capital 代表パートナー 石橋孝太郎 氏

コロナの影響から、ほとんどの起業家の方々との面談はオンラインで実施することが増えています。そんな中、旧来でも課題であった起業家の方のバックグラウンドを知ること、また僕ら自身のことを知っていただくことを、より平易にしてくれたback checkは、シンプルにめっちゃ便利です。前職時代から応援させていただいているROXX社と、こうした形でまたご一緒できて、非常に光栄です。

サムライインキュベート Investment Group/Capitalist 齋藤武仁 氏

シード・アーリー期のスタートアップは、採用の成功が事業の成長にダイレクトに影響してきます。候補者の経歴やスキルだけでなく、人柄やスタートアップに必要な「壮大なビジョンの実現に向けて一緒に汗をかけるか」等を見極めるには、書類や面接だけでは難しく、コロナ禍のオンライン面談では尚更です。back checkはリファレンスチェックができるため、不要な失敗を避けられ結果的に両者がHappyになれるサービスだと期待しています。弊社の投資先にもオススメしたいサービスです。

STRIVE パートナー 根岸奈津美 氏

まだ少人数のスタートアップにとって、社員1人が会社に入るインパクトはとてつもなく大きいと投資先を通じて体感しております。資金調達直後には間違いなく採用活動を活発化させるので、その際に「back check VC連携プラン」を活用することで、会社を前進させ得る人物をミスマッチなく採用し、事業を推進してほしいと思っています。

GxPartners マネージングパートナー/COO 中原健 氏

withコロナにおいて、東京と地方をクロスさせた働き方が増加していく中、地方のスターアップが東京の人材を採用する際の情報格差によるリスクをどうヘッジするかは重要な課題です。back checkは今後の地方のスタートアップにとって欠かせないサービスになると思っています。

D4V Principal 永瀬史章 氏

社員数の限られるスタートアップにおいては「ヒト」の重要性は最も高く、back checkはスケールを目指すスタートアップの大きな力になると確信しています。今回の連携を通じて、多くのスタートアップが自社に本当にマッチする仲間をより効率的に集められる様になればと願っています。

デジタルベースキャピタル アナリスト 黄健輔 氏


今後益々人材の流動化が活性化する中で、「リファレンスチェック」の重要性は増していくと考えます。スタートアップの採用活動においても、私たちの投資活動においても、最も重要となる「ひと」に関して情報を効率的かつ正確に集めることは課題です。back checkというサービスと連携させていただくことをとても楽しみにしています。

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 パートナー 水本尚宏 氏

スタートアップにとって採用のミスマッチは死活問題です。back checkのリファレンスサービスにより、候補者の情報を多角的かつスピーディに得ることができ、採用コストを大幅に削減できることに魅力を感じました。書面や口頭のコミュニケーションでは把握しきれないリファレンスを得ることで、人となりをより理解することで、採用はもちろん、その後のチーム組成・関係構築にも役立っていると感じます。

FFGベンチャービジネスパートナーズ 投資事業部 マネージャー 松永将幸 氏

人材の集積とカルチャーマッチが不可欠なスタートアップにとって、採用時だけではなく入社後のオンボーディングまでを見据えて、採用候補者を多面的に理解することは本当に大切なことだと考えています。back checkの活用を通じて、応募者とスタートアップの相互理解が促進され、大変なことも多い転職・採用活動が実り多きものとなるように、VCとしても尽力して参りたいと思います。

プライマルキャピタル 代表パートナー 佐々木浩史 氏 スタートアップでは日々やるべきことに追われる中、1人の採用が事業成長に直結するからこそ採用を急いでしまうことがあります。また、ミスマッチの要因はスキルや経歴といった定型的な情報ではなく、人物的側面(カルチャーフィットや事業ミッションへの共感度等)であることも少なくありません。back checkを採用プロセスに取り入れることが当たり前となり、最適かつ透明に企業と求職者がマッチングする社会になることを期待しています。

basepartners 代表パートナー 山口丈寛 氏
多くのスタートアップは少数で運営しているため、1人ひとりが会社に与える影響が大きくなります。だからこそ適切な採用や、ミスマッチによる早期離脱を防ぐためにもback checkは有効な手段だと考えています。候補者の能力や個性について理解を深めることができるback checkは、採用の成功と強い組織作りへつながるものと期待していますので、本連携によりスタートアップの採用強化に一役買うことができればと思います。

TLM General Partner 木暮圭佑 氏


短い期間で人を知ることの難しさをひしひしと仕事で感じております。back checkがより広がることによって、リファレンスをとるという行為が広がり、ビジネスにおいて、人と人との軋轢を生むことのないようになればいいなと思っています。


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